2019年3月16日

カテゴリー:

事業計画作成&運用


楽観的・悲観的、優劣じゃなくてどちらも必要ですよね

365日ブログ

593日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

NHKのニュースで、

スキー場の特集をやっていました

 

 

全国のスキー場のうち、

黒字経営は36.4%

赤字経営は63.6%

 

 

スキー場の閉鎖・倒産という話題も

決して少なくはないですよね

 

 

それもそもはずでスキー人口の統計では↓

 

 

 

この統計はちと古いですが、

1998年の1800人万人をピークに

今やピーク時の1/3と言われています

 

 

 

全盛期の頃はリフトに乗るために

1時間待ち・・・こんな状態も

ザラにあったらしいですね

 

 

話をNHKに戻すと、

スキー人口が減って厳しい環境が続く中でも

新しい仕掛けで賑わっているという話で

岐阜の高鷲スノーパークが特集されていました

 

 

本当にスキー場に行っても

自撮りしている若者も多いし、

インスタ映えしやすくなるように

今風な取り組みをしているんですね

 

 

まあ、

先日高鷲スノーパークに滑りにいったときに

 

 

まんまとその仕掛けに

乗っかってしまいましたがww

 

 

企業として生き残っていくために

今風にアレンジしてできることを

全部やっていく視点

 

 

これからの時代を

生き抜いていくためにも大切ですよね

 

 

ところで人の性格でも

楽観的・悲観的なんて

言ったりしますが、

これって優劣の問題じゃないと

個人的に思っています

 

 

例えば今期の業績予測でも

楽観的な予測と悲観的な予測、

両方持っておく視点は重要です

 

 

あるいは事業計画

 

 

楽観的な数値計画と悲観的な数値計画の両方を持って

最悪のシナリオを想定しておくというのも大切です

 

 

楽観的と悲観的な間もあります

 

 

保守的な場合ですね

 

 

金融機関への融資獲得用の事業計画では、

売上の見込みの80%くらいにストレスをかけ、

それでも融資の返済は滞りなくできる

返済計画の見通しを示す

 

 

経営において絶対は無いのだから、

複数の事実を直視できる体制を整えておきましょう

 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

 

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