2026年2月14日

カテゴリー:

成果を出す考え方


生きるか、死ぬかの向こう側


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です。 



ミラノ・コルティナ冬季オリンピックも折り返しに入りましたね。



木曜日・金曜日と博多に出張で、

疲れもたまっていたのですが・・・



今日の夜中3時30分頃から、

男子ハーフパイプ決勝が行われたので、

少し仮眠を取ってからリアルタイムで観戦しました。



なんといっても注目していたのは平野歩夢選手でした。



平野選手は先月競技中に転倒し、

骨盤などの複数骨折、打撲などにより

直後は車イス生活から予選突破し、決勝にたどり着きました。



その時点で奇跡とも言えるわけですが、

そんな中で決勝が訪れました。



1回目から、魅せてくれました。



万全な体調とは程遠い中で新しい技へのチャレンジ。



結果は、転倒してしまいましたが、

本当に今自分ができるベストを尽くす、

という姿勢を学ばせていただきました。



続いての2本目。



2回目は見事に着地して見事なルーティンを完成させました。



86.50点をマークし、2回目が終わった時点で5位でした。



続いて、ラストの3本目。



3本目は転倒してしまいましたが、

最後まで本当に素晴らしい滑りでした。



最初の平野選手を知ったのは、ソチオリンピックでした。



その時はまだ平野選手は中学生でした。



そして銀メダルを取りましたが、

この子は必ず金メダルをいつか獲ってくれるだろうと思いました。



続いて平昌オリンピック。



ここではレジェンド、アメリカのショーン・ホワイト氏に惜しくも敗れ、

また銀メダルでした。



続いて前回の北京オリンピックで壁を乗り越え、金メダルを獲得できました。



そして今回は大きな大きなケガを負った中で、7位という素晴らしい結果でした。



私の感情の時系列は、



・ソチでは中学生ながらの圧巻の滑りからの驚き

・平昌では立ちはだかる壁への悔しさ

・北京では壁を乗り越えた時の爆発的な感動



をいただきましたが、今回のミラノでは、



をいただきました。



インタビューでも、

無事生きて帰ってこれてよかったという言葉が印象的でした。



しっかり休養を取ってもらったあとで、

これからの進化を楽しみに見届けたいと思います。



これ以上無いくらいに、晴れやかな顔だったのも印象的でした。



そして今回は戸塚選手の金メダルや

山田選手の銅メダルも素晴らしかったですし、

平野流佳選手も本当に惜しかったです。



皆さん本当に命がけで取り組まれていますね。



自社の3年間中期プロジェクトも

なかなかしんどいと思っていましたが、、

オリンピックのメダルと比べたら大したことはない。



しっかり積み上げていこうと思います。



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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