2021年8月20日

カテゴリー:

成果を出す考え方


「メモを取る」の本質

365日ブログ 

1,481日目 


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です 



アルバイトや入社した会社でも、

口を酸っぱく言われてきたことが



「メモを取りなさい」



おそらくだいたいの人が上司や

マナー研修などで教わったのではないでしょうか

一度言われたことや、

同じをミスをしないためにメモを取る



これは非常に大切ですよね



僕もノートなどの手書きのものもあれば

議事録などもとにかく記録として残すようにしています



これは言った・言わないなどの

誤解が生まれるのを防ぐためもありますし、

自分の記憶能力に自信が無いからこそ

メモを取るようにしています



最近感じたことがあって、

「メモを取る」という行動も大切ですが

もっと大切なことがあるなと感じました



それは、



言語化



つまり文字として起こす



文字として起こせること、

それ自体が非常に重要なんだと思います



例えば上司から仕事の指示を受けたとします



上司から言われたことが難しすぎた場合・・・



この場合はメモをしようと思っても

おそらくメモはできないですよね



逆にしっかり理解できていれば、

文字として起こすこともできるはずです



文字としてしっかり起こせているということは、

頭の中でしっかり整理ができているということです



業務もそうですし、

経営理念や社内ルール、マニュアルなど

会社にはしっかり言語化しておかなければ

いけないことがたくさんあります



頭の中だけでなく、

文字にすることを通じてアウトプットすること



大きな価値がありますね



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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