2018年10月14日

カテゴリー:

経営判断のための土台を作る考え方


頭痛もドンブリ勘定も記録することで傾向や原因を特定することができる

365日ブログ

440日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

先日から体調が不良が続いています

 

 

具体的にいうと頭痛です

 

 

昨日はもう立ち上がれないくらいの痛みだったので、

ブログだけなんとか更新

 

 

ひたすら眠り続けました・・・

 

 

昔から頭痛持ちで、

月に1~2回は頭痛が来ています^^;

 

 

痛みが続いても1日くらいで、

だいたい薬を飲んで

寝れば治まるのがほとんどです

 

 

ところが今回の頭痛は3日ほど続いていて

薬を飲んでもまったく良くなりません

 

 

薬の効きも悪くなっているようです

 

 

一応念には念を入れて、

昨日は脳神経外科・頭痛専門のクリニックで

診察を受けてきました

 

 

ですが・・・

 

 

受付をしたのが9時30分、

診察をできたのが12時過ぎでした

 

 

待ってるだけでめまいがするほどでしたが、

なんとか診察まで終わることができました

 

 

僕の痛みのタイプから、

おそらく効きやすいんではないかという

薬を試してみることになりました

 

 

たしかに飲んだあとは

ゆっくりではありますが、

徐々に良くなっていきました

 

 

ところでこのクリニックの先生から、

頭痛ダイアリーをつけてみませんか?

と提案をされました

 

 

頭痛ダイアリーとは、

 

 

・頭痛の程度

・日常生活に出た影響

・服用した薬と効果

・頭痛が起きた直前にどういう作業をしていたか

 

 

などを簡単に記録する日記のようなイメージです

 

 

記録することで傾向原因を特定することができます

 

 

これって会社における会計も同じですよね

 

 

ドンブリ勘定で年に1度の決算だけ

経営成績を見る会社

 

 

毎月自社の経営成績を把握して

年に12回経営成績と向き合う会社

 

 

どちらがより良い会社になっていくでしょうか?

 

 

やはり後者ですよね

 

 

頭痛も会計もまずは記録することから始まります

 

 

そしてその記録したデータを専門家と共有することで、

別の角度からの気づきも得られますね

 

 

ということで念のため

脳ドッグの健診も受けることにしました

 

 

通常の健診ではなく、

治療目的で受けると3割負担で受けられるようです、

知らなかった^^;

 

 

皆様も季節の変わり目、

お体ご自愛ください^^

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

 

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