2019年1月17日

カテゴリー:

成果を出す考え方


番狂わせを起こした稀勢の里

365日ブログ

535日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

横綱の稀勢の里が引退されました

 

 

引退が発表されてからは稀勢の里に関する、

横綱歴史上ワースト8連敗、

ワースト8場所連続休場など

ポジティブではない表現が

多かったですね

 

 

事実は仕方ないかもしれませんがね

 

 

ところで個人的な話になるのですが、

僕の稀勢の里に対しての印象は違ってるんです

 

 

時は2013年7月

場所は愛知県体育館

 

 

名古屋場所が行われ、

人生で初めて、生で相撲を見に行きました

 

 

当時の稀勢の里はまだ大関でした

 

 

調子に波があり横綱に

上がれそうで上がれない状況で、

当時43連勝中の横綱白鵬と対戦しました

 

 

この試合で稀勢の里は白鵬を破り、

連勝を43で止めました

 

 

 

 

僕の中では稀勢の里が白鵬に勝利した時に

座布団が乱舞した光景が忘れられません

 

 

番付上は格下でも、

土俵入りすれば番狂わせを起こすことができる

 

 

稀勢の里から学ばせていただきました

 

 

時間はかかりましたが、

さらにそこから横綱まで昇進しています

 

 

多くの日本人が勇気づけられたのではないでしょうか

 

 

トム・ソーヤーの冒険の作者の

マーク・トウェインはこう言っています

 

 

『やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。

しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ』

 

 

相撲人生に一片の悔いなしと言った

稀勢の里は全てやり切ったのでしょう

 

 

自分自身にも当てはめて、

できることは全てチャレンジして

後悔を残さないようにしたいですね

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

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財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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