2026年3月4日

カテゴリー:

経営理念(ミッション・ビジョン・カンパニースピリッツ・セルフイメージ)


作ったバリュー、そのままになっていませんか?


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です。 



先月から、週報という取り組みを始めて、

私とスタッフ間でローテーションで週初めに発表するようにしました。



下記は新体制で一発目で私が投稿した内容です。



内容は伏せます。



以前にも週報という形でトライしていたことがあったのですが、

これはあまりにも機械的すぎてしっくりきませんでした。



今回は、持ち回りのローテ、かつ一工夫入れました。



それは、投稿した人に対して各自必ず1コメントをすることです。



分量や内容は問いません。



リアクションだけはNGです。



これが、けっこう効いていて、

コミュニケーションが活発になりました。



まず私自身も、

発表するスタッフがどう捉えているかも参考になりますし、

それに対して別のスタッフがどう受け止めているかも参考になります。



また私も、それらに対して別の事例を乗っけて共有しています。



経営理念は、額縁に入れて飾っているだけでは意味がありません。



浸透して、行動の判断基準として機能しなければいけません。



そういった意味だと、作っただけではもったいないですよね。



日報は以前からやっていました。



今回、週報を今回再稼働させました。



次は月報という形でスタッフの実作業と

心理的な負担や状況確認をできるようにしたいと思っています。



まずは今いるスタッフの定着を最優先です。



そのためにはトップ自身が環境を整えていく責務があります。



結局はいろんな事例は転がっているかもしれませんが、

自社にフィットするかどうかはやってみないとわかりません。



これからも試行錯誤しながら整えていきます。


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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