2019年3月9日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


箱を見れば、優先的に何に使ってきたかがわかります

365日ブログ

586日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

いきなりあれですが、

ゴミの話からです

 

 

業務用のゴミでも、

家庭用のゴミで、

何でもかんでも捨てることは

できないですよね

 

 

ちゃんと分類をして決まった日に

ゴミを出さないと収集してもらえません

 

 

そのため日頃から皆さんのご家庭では、

燃えるゴミ、プラスチック、

空き瓶、ペットボトルなんて風に

分類してるんじゃないでしょうか?

 

 

1つの大きいゴミ箱に

何でもかんでもとりあえず突っ込んでおいて、

ゴミの回収前日に引っ張り出して捨てる

 

 

こんなことはしていないかと思います

 

 

捨てる時から分類しておけば

ゴミを捨てるときにグッと楽になりますよね

 

 

分類が大切

 

 

これって経営判断していく上でも一緒なんです

 

 

会社であれ家計であれ、

記録して分類することで

振り返ることができます

 

 

このときに

売上や仕入、

交際費や交通費など、

取引に応じて分類していきます

 

 

この大きな箱を勘定科目といいます

 

 

分類した箱には、

売上、仕入、交通費、交際費のように

ステッカーが貼ってあるとイメージしてください

 

 

勘定科目には感情が宿っています

 

勘定には感情が宿っている~社長の考えている根っこの部分~

 

感情が宿っているため、

優先的に何に使ってきたかがわかります

 

 

先ほどのゴミの例でいえば、

ビールの缶が大量にあったとしましょう

 

 

お金をビールにたくさん

使ってきたことがわかりますね

 

 

会社の話に戻せば、

 

 

福利厚生費の箱

交際費の箱

旅費交通費の箱

諸会費の箱

 

 

それぞれの箱でどんな優先順位を

置いて使ってきたかが明確になります

 

 

そして会社をより良く

発展させるためには

見極めが大切です

 

 

優先してたまっていた箱が

価値あることに投資できているか?

 

 

浪費になっていないか?

 

 

売上はお客様があってのことですが、

経費をどう使うかは自分でコントロールできます

 

 

より価値が高い箱へ投資をして

自社をより良くしていきましょう

 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

 

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