2019年3月13日

カテゴリー:

税務調査


相手の主張が正しいか見極める

365日ブログ

590日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

確定申告の電子申告も

なんとか全て終わりました

 

 

同業者と情報交換をすると、

 

「うちは2月中に全て終わらせる。

だから3月に入ると逆に暇です」

 

こんなことを聞いたりしますが、

すごい仕組みだなと思いますね^^;

 

 

理想としてはそんな状態ですが、

今の状態だとなかなかそこまでできません

 

 

仮にそこまでできたら、

精神的にも体力的にも

余裕が生まれそうです

 

 

中・長期的にそこまで持っていくような

仕組みを作っていきたいですね

 

 

ところで、

電子申告を済ませたとある

クライアントの方の申告方法について

さっそく問い合わせが税務署から入りました

 

 

ちょっとこのタイミングで入るのは

さすがに早いかなと感じましたが、

受付を済ませたところから

随時チェックを進めているんですね^^;

 

 

それで問い合わせの内容が、

 

「○○の記載方法を△△に修正してください」

 

こんな感じで電話がかかってきました

 

 

それで〇〇の記載については

調べ上げて書いていたので、

該当する記載例が掲載されていることを伝え、

結果として修正をする必要は無い話でした

 

 

税務署職員には経験の年数が若い人から

ベテランの人まで幅広い方が方います

 

 

向こうも人間ですから、

向こうの言っていることが、

全て正しいとは限らないんですね

 

 

例えば、

税務調査も顕著に出ます

 

 

税制は毎年コロコロ変わりますから、

たまに古い税法で主張してくる方も

いらっしゃるわけです

 

 

僕も人間、

相手も同じ人間

 

 

当然ミスもします

 

 

本来あってはないのかもしれませんが、

こういうのも多少も仕方ありません

 

 

プロ同士であればこういった交渉もできます

 

 

ですが、

税務に関してはプロではない納税者の方であれば

全て鵜呑みにしてしまう危険性もありますよね

 

 

だから税務調査やお尋ねといった

税務署からのお問い合わせに

もしご不安を感じるのであれば、

専門家の見解を聞くのも1つの手ですね

 

 

そして根拠資料を用意しておくことです

 

 

根拠資料を用意しておけば、

予期せぬ問い合わせにも

驚く必要もないですからね

 

 

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財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

 

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