2018年11月22日

カテゴリー:

お金のブロックパズル


会社の状況に応じてサイズを変える

365日ブログ

479日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

やっちまいました・・・

 

 

昨日1シーズンぶりに着た

スーツのパンツがビリッと・・・

 

 

実は先月、

過去最高の体重を更新してしまいました

 

 

そこから必死でダイエットに取り組んで、

なんとか順調に減量中だったのですが、

間に合わなかったようです・・・

 

 

年齢とともに体型も変化していきます

 

 

体型が変化すれば、

着る服のサイズも変えなければいけません

 

 

これは会社のキャッシュフローでも同様です

 

 

引用:超☆ドンブリ経営のすすめ

”お金のブロックパズル”

著者 和仁 達也先生

 

所属しているキャッシュフローコーチ協会の代表理事、

和仁先生が約20年に及ぶクライアントで

(株)プラネット 様がいらっしゃいます

 

写真:(株)プラネット様の多治見本社前にて

 

 

(株)プラネット様は歯科医院向けの

ソフトウェアを提供していて、

約20年間キャッシュフロー経営

取り組んでいらっしゃいます

 

 

キャッシュフロー経営に取り組んできた

(株)プラネット様の小池社長は

このようにおっしゃっていました

 

 

『お金のブロックパズルの割合は黄金比率だ』

 

 

この言葉が記憶に刻まれています

 

 

例えば、

会社の売上が減ってしまっても

固定費がそのままであれば

当然利益が減ってしまいます

 

 

会社のサイズが変わったときには見直しが必要です

 

 

キャッシュフローをどうやって最適化していくか?

 

 

個々の会社の黄金比率を考えていくのが

お金のブロックパズルです

 

 

例えば借入の有無でも

必要な利益金額は変わってきますよね

 

 

明確な判断基準が無く、

現時点の通帳の残高のみで

判断をするのは危険です

 

 

お金の流れがわからず漠然な不安がある・・・

 

 

人を何人採用できるのか、

人件費の上限金額がわからない・・・

 

 

今ある現金残高をどこまで守って、

どこまで攻めに使っていいのかわからない・・・

 

 

将来のお金の出入りを含め、

見える化していきましょう

 

 

会社の置かれているステージが変われば、

会社のキャッシュフローのサイズは変わります

 

 

自社の黄金比率を意識した

キャッシュフロー経営を導入して

意思決定に役立てていきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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