2017年8月10日

カテゴリー:

事業計画作成&運用


何年で投資金額を回収できますか?

365日ブログ

10日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

先週お客様から

 

 

『新規事業の収支について

シミュレーションしてほしい』

 

 

とご依頼を受けました

 

 

初期の投資金額

毎年予想される総収入

毎年予想される総支出から

納税金額を出します

 

 

そのほかにも設備投資関係で

税務上の節税手法の有無なども

税理士の立場から調べています

 

 

最終的には手元に残るお金を計算をして

利益率損益分岐的点

(何年でモトが回収できるか)を計算しています。

 

もちろん基本的な情報は

お客様からザックリとした

情報をいただきますが、

それだと外部のプロ

じゃなくてもできてしまいます

 

 

それだけだと

報酬をいただいて

提供する価値は低いため、

 

 

こんなコストってもしかしたら

追加で発生するんじゃないですかね?

 

 

事業行っていく上でこういう弊害って

ありえませんかね?

 

 

といった、

盲点課題を提供したいと思っています

 

 

もちろん事前の情報から

外れるときもあります

 

 

ただ、

正解かどうかは問題じゃありません

 

 

根拠を持って実行できた!

というのが大切です

 

 

外れたときにはまた改善をしていけば大丈夫です

 

 

また

イメージ通りじゃないからやっぱり止めよう!

となったときにでも

事前にロスを防止できます

 

 

数億円単位のロスを

事前に防げるかどうかも

重要な視点です

 

 

たぶん儲かるだろうというのは

ギャンブルです

 

 

経営者の方でも

新しいことにトライしたい!

って方は多いと思います

 

 

何年で投資を回収できるか?

 

 

という視点は

ぜひ持っていてほしいと思います

 

 

本日もお読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

 

 

戻る