2021年8月27日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


比較をして特徴を掴む

365日ブログ 

1,488日目 


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です 



某トラブルが続いてるM銀行・・・



本当にトラブル続きですね



そのATMでお金を引き出しました



スタバにて使用したところ、



「この紙幣珍しいですね!!」



と言われたので最初何のことかわからなかったのですが



よく見ると、



旧紙幣の夏目漱石!



言われるまでまったく気づきませんでした



スタバの店員の方の観察力もすごいなと思いましたね



財布の他の紙幣を見ると、

他にも夏目漱石が数枚入ってました



ATMで引き出したお金で、

自然に旧紙幣が混ざっているって

あまり記憶が無い気がします

(気づいてないだけかもしれませんが・・・)



しかし新旧と並べてみると、

当たり前ですが全然違いますよね



比較すると特徴が際立つ



これは試算表や決算書なども同じですよね



その年度の数字だけ並べてあると、

そのままスルーしてしまいですが、

2期比較をして増減額や増減率を出す



そうすると単年度だけのときと違い、

別の見方が見えてきます



あるいは期首の事業計画の進捗度を測る



比較すると様々な発見があります



税理士に依頼している人や

自分で会計ソフトを使用していれば

前期比較程度であれば簡単に出力できます



特徴や傾向が見えてくれば、

打つ手も考えることができます



ぜひ試してみてください^^



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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