2026年1月19日

カテゴリー:

成果を出す考え方


業務フローを常に見直す


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です。



今日はご新規の契約1件、

3件面談後のご提案書を送付して返事待ちです。



ご縁につながればうれしい限りです。



新しいツール導入の選定もしていて、

ベンダーと打ち合わせでした。



ここから3年計画。



まずはその1年目の位置づけの今年です。



スタッフの協力も得ながら、進めていきます。






1. 業務フロー改善が生み出す「3つの大きな効果」



業務フローを見直し、無駄を削ぎ落とすことで、以下のようなメリットが得られます。



① 生産性の向上と属人化の解消



無駄な作業を削減し、業務を標準化することで、特定の担当者に依存する「属人化」を防げます。



これにより、誰でも同じ品質で業務を遂行できる環境が整います。



② 教育コストの削減



業務がシンプルに整理されていれば、新人が即戦力化するまでの時間を大幅に短縮できます。



③ 従業員満足度の向上



煩雑な業務が整理されることで残業が減り、スタッフの心理的負担も軽減されます。



結果として離職率の低下にもつながります。



少子高齢化の時代、まずは今いるスタッフの定着率の向上です。




3. 業務フロー改善の3ステップ



具体的にどのように改善を進めるべきか、3つのステップで紹介します。



  1. 1.現状の可視化(棚卸し) 各業務に「どれくらいの時間」と「頻度」がかかっているかを記録し、滞りの原因となっているボトルネックを特定します。
  2. 2.デジタル化・自動化の検討 手作業で行っているデータ入力、レポート作成、紙の承認フローなどを、ITツールやシステムで自動化できないか検討します。
  3. 3.標準化とマニュアル化 改善したフローを全員が再現できるよう、チェックリストやマニュアルを作成します。「誰がやっても同じ結果が出る」状態を目指します。




次の一手を打つ

一度構築しても、何もしなければあっという間に陳腐化してしまいます。



仕組みや業務フローの改善は常に必要ですし、

システムやツールへの再投資も大切なことを実感します。


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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