2018年8月6日

カテゴリー:

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資金調達

気づき

経営判断の基準を作る


きついと思ったときは”意味づけ”を思い出そう

365日ブログ

 

371日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

昨日NHKを見ていると、

とある進学校の高校生が出ていて、

大学進学をあきらめた

 

 

と言っていました

 

 

理由は高額な学費でした

 

 

学費を捻出するために奨学金も検討したが、

総額の返済金額を見て無理だと

判断したと言っていました

 

就職後から返済が始まっていきます

 

 

進学校という環境を考えれば、

おそらくこの高校生のまわりは

ほとんどの学生が何らかしらの進学をするはずです

 

 

そのような環境の中で、

自分は進学を断念せざるをえない

 

 

人生を左右する、

大きな決断です

 

 

なかなか精神的にも

お辛いだろうなと

見ていて感じました

 

 

僕も大学進学のときには

奨学金を利用して進学をしたので、

気持ちはすごいわかりました

 

 

今も返済し続けていますし、

決して楽な金額ではありません

 

 

奨学金の仕組みは、

僕ら借りた人の返済金額が原資になって

次世代の学生の奨学金に利用されます

 

 

僕ら滞納すれば、

次世代の学生が利用したいときに

使えなくなってしまいます

 

 

借りたものですので、

絶対に返さなければいけません

 

 

借りるかどうか、

決断に迷ったときは

意味づけです

 

 

僕の場合だと、

親父が大工をしていたので

子供の頃から経営の浮き沈みを

目の当たりにしてきました

 

 

経営者のお金に関するお困りごとを解決したい

 

 

高校生の頃に公認会計士という資格を知り、

合格者数が多かった関西の私大に進学しました

 

 

奨学金を借りてでも、

進学する意味づけが明確でした

 

 

勉強等々きつくても、

試験に不合格になったときも、

続ける原動力になりました

 

 

返済がきつくなったときにでも、

自分がつけた意味づけを思い出すことで

乗り切ることができます

 

 

銀行からお金を借りて設備投資をしたい

 

 

ではなぜ設備投資をするのか?

 

 

意味づけがたくさんあれば、

万が一ブレそうなっときに

立ち戻る軸ができます

 

 

ちょうど昨日個人の家計について書きましたが、

個人の家計も改善できるポイントは必ずあります

 

 

なぜ改善したいのか?

 

 

継続して行っていくためには、

やはり意味づけは欠かせません

 

個人の家計の改善~1カ所に集約し、見える化する~

 

決断に迷ったとき、

そして継続していくためにも

意味づけを行っていきましょう

 

 

本日もお読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

 

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