2017年12月5日

カテゴリー:

融資&創業融資


陸王7回目~決算書は会社の信用度を伝える手段~

365日ブログ 

127日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

日曜日は陸王7回目でした

 

 

今回も気になる場面が

たくさんありました

 

 

 

先週、

陸王のアッパー素材を

供給しているタチバナラッセルとの

取引が中止になりました

 

 

今週はさらに

佳境に入っていきます

 

 

陸王のソール部分の

シルクレイ製造機が炎上

 

 

この機械への

設備投資資金として

銀行からの追加融資

1億円が必要になります

 

 

宮沢社長はすぐに銀行へ言って

融資を打診します

 

 

 

ですが、

作成した事業計画の達成可能性が低い

融資を断られます

 

 

 

 

支店長から

 『この状況なら銀行員100人が100人断る』 

とも言われてしまいます

 

 

宮沢社長は諦めムードになります

 

 

番組の後半で

『100人の銀行員がだめなら、101人目を探そう』

ともう一度立ち直って別の可能性を探し出します

 

 

今銀行は、

過去の実績じゃなくて

将来の事業性も加味しましょうね

という動きを取りつつあります

 

銀行の貸出方針の変化~事業性評価融資~

 

 

ですが、

決算書を無視して評価してください

というわけではありません

 

 

決算書は引き続き超重要な資料です

 

 

 

 

まだまだ現実でも

過去の実績のみで判断されてしまい、

融資を断わられてしまうという場面はあります

 

 

銀行の融資行為はシンプルです

 

 

①貸したお金がちゃんと返ってくるのか

②利息を受け取れるのか

 

 

上記2点を伝えるためにはやはり決算書です

 

 

借りたものはちゃんと返せることを説明できるような

交渉材料を作っていきましょう

 

借りたものは返すだけです~借入金の返済は経費ではありません~

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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