2017年12月27日

カテゴリー:

税金

資金繰り

経営判断の基準を作る


2つの切符、どちらを使いますか?

”より早く目的地へ近づける切符

 

365日ブログ

 

149日目 

 

おはようございます!

畑中です!

 

先日のことですが、

東京に用事がありました

 

 

東京は目的地です

 

 

目的地に

向かう手段は

いろいろあります

 

 

例えば、

 

電車

 

他には

 

 

あとは

 

飛行機

 

住んでいる場所や

移動時間をどう使いたいか、

料金の予算、

いろんな選択肢が出てくると思います

 

 

電車もいくつかあります

 

 

例えば、

 

新幹線

 

乗車券のほか、

特急券を別途購入することで

名古屋から

2時間弱でいけます

 

 

新幹線はコストはかかるけど

目的地の東京には早く行けます

 

 

あるいは

鈍行でいくパターンもありますよね

 

 

 

こちらは6時間超かかりますが、

乗車券のみの料金でいけます

 

 

鈍行は、

コストは低いけど

目的地の東京に着くのは

新幹線の3倍の時間がかかります

 

2つの選択肢、

切符があるわけですね

 

 

 

多くの人は

コストがかかっても、

早く目的地に着く

新幹線を選択されるのでは

ないでしょうか?

 

 

なぜこの話をしたかというと、

先日とある社長との会話の中で

納税と節税のバランス

お伝えしたからです

 

 

利益を出しても出しても

税金でたくさん持ってかれる

 

 

こんな話を今までたくさん聞いてきました

 

 

利益が出すのがアホらしくなってくる

 

 

こういったことも耳に入ってきます

 

 

たしかに税金はコストです

 

 

できるだけ少ない方が良いでしょう

 

 

ですが、

こういう考え方はどうでしょうか?

 

 

 

コストを払うから目的地に

はやく行ける場合もあります

 

 

 

例えば、

 

所得税というコストが発生するのは

103万円を超えたときに発生します

 

 

※実際には住民税というコストもありますが

割愛します

 

 

ということは額面が100万円であれば、

まるっと100万円を貯金できます

 

 

この方が、

1000万円を貯めたいのであれば、

約10年かかることになります

 

 

一方で、

税金や社保を払い切った人の

手取り金額が350万であれば。

1000万円を貯めるのには

約3年で済みます

 

 

1000万円を貯めるためには、

税金や社保というコストを負担したほうが

はやく貯めることができます

 

 

これは上の新幹線と同じですよね

 

 

手元の資金を増やすのは、

利益を出すか

借入をするかのどちらしかありません

 

 

ですが、

借入はいずれ返す必要があります

 

 

借りたものですから・・・

 

利益を出し、

資金を回収し、

納税をし、

手元の資金を厚くし、

財務体質を強くしていきましょう

 

 

 

お金の悩みから解放されたい・・・

 

 

であれば、

財務体質を強くしていきましょう

 

 

そのためには、

まずは社長が興味を持ってください

 

 

小さな雪だるまが

大きな雪だるまになります

 

決算書を今まで読んでなかった人が、

手にとって利益構造を知ろうと思った

 

 

買いたいものをいつでも買っていた人が、

予算のルールを作ろうと思った

 

 

素晴らしい変化だと思います

 

 

きっと大きな雪だるまになりますよ👍🏻

 

 

新幹線を選ぶのも、

鈍行を選ぶのも、

会社の目的地次第です

 

 

場合にとっては

鈍行を選んでも

あまり変わらない場合も

あるかもしれません

 

 

あえて遠回りすることもあると思います

 

 

どちらの切符を使ったほうが

よりはやく目的地に到着できそうですか?

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

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