2018年9月2日

カテゴリー:

経営判断のための土台を作る

経営判断の基準を作る


人間がやること・機械に任せること

365日ブログ

 

398日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

2018年8月31日、

株式会社マネーフォワードが

新しいサービスをリリースしました

 

 

会社設立に必要な書類を無料で作成できる、

MFクラウドの自分で会社設立です

 

 

リンクはこちら

 

 

某F社や某Y社は少し前からありましたが、

マネーフォワードも今回リリースしました

 

 

弊社はマネーフォワードを取り扱っているので、

キャッチアップしておかないと・・・

 

 

試しに利用登録をして

ポチポチいじってみると、

必要項目の入力を進めるだけで

定款なども出来上がるし、

税務署や年金事務所の届け出もできるようです

 

 

しかもハンコの手配までできるようで・・・

 

 

 

素晴らしいサービス、

そしてすごい時代です

 

 

バックオフィス業務が

どんどん効率化されていきますね

 

 

行政の許認可がいる特殊法人

(医療法人や農業生産法人)や士業の法人は

さすがに対応していないようですが、

一般的な株式会社とか合同会社は

これで形式は整えることができますね

 

 

全て自分でやれば、

 

 

定款と登記は司法書士

税務署の届け出は税理士

年金事務所の届け出は社会保険労務士

 

 

のようにそれぞれの依頼は不要になります

 

 

自分で低コストで必要書類を用意できるというのは

起業家にとってはすごいうれしいサービスではないでしょうか?

 

 

やはり起業時にはできるだけ出費を

避けたいと考えるはずですし、

使いたい人のニーズにはマッチしていますよね

 

 

同時に僕らの士業業界も

AIでダメージを受けると言われていますが、

この分だとあっという間に

機械に飲み込まれそうですね^^;

 

 

一昔前は面倒な業務を代行すれば

報酬が得られましたが、

今後はより一層厳しくなっていきますね

 

 

といっても時代の変化は待ったなしです!

 

 

我々も人間がやる事、機械に任せることを

線引きしていかなければいけませんね

 

 

人間がやることは、

機械ができないことです

 

 

例えば、

最近弊社にお越しいただいた

お客様でこんな方がいました

 

 

ご自身で会社設立の手続きをされた方が

税理士を検討中ということでお話を伺いました

 

 

話を聞いていくと、

初年度は事業年度を短縮した方が

税金的に得ということがわかったんですね

 

 

普通は事業年度は1年間ですが、

あえて初年度は短くするんです

 

 

決算月1つにしろ、

何も考えずに機械的に進んでいきますが、

いろんな角度から考えることもできます

 

 

節税や融資を考えると一番キャッシュが

回収できる時期に設定した方が

後々の交渉等には役に立ちます

 

 

こういった個別の事情をつかんだ提案は

まだ機械が苦手とするところです

(いずれできるようになるかもしれませんが・・・)

 

 

機械で効率化できるところは効率化し、

人間は空いた時間で付加価値を

提供できる時間に充てる

 

 

前向きに付き合いながら、

上手に付き合っていきたいところです

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

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