2018年8月24日

カテゴリー:

経営判断のための土台を作る

経営判断の基準を作る


持っている商品力の差は、わずかです

365日ブログ

 

389日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

先日、

事業用の融資を検討しているクライアントの方が

既存の決済口座を使っている銀行から

親身な提案を受けれず困っていました

 

対等関係になれる銀行で実績を作ろう

 

親身な対応どころか、遠回しに

 

 

他行に行ってくれ

 

 

そんな風に聞こえました

 

 

お盆休暇を挟んで

少し時間が経ってしましたが、

弊社がお付き合いしている

信用金庫の方をご紹介しました

 

 

 

昨日、

信用金庫のご担当者の方に

お越しいただき所感を伺いましたが、

なんとか希望額を通せるように

支店長と交渉しているとのこと

 

 

加えて金利が少し安くなる条件も

教えていただきました

 

 

このフットワークの軽さが、

ありがたいですね

 

 

このまま順調にいけば

メインバンクとして今後のお付き合いが

スタートできそうです

 

 

また銀行としても窓口になっているのが僕なので、

詳しい事業内容も全て話すことができますし

必要書類もタイムリーに用意することができます

 

 

自分が起点になり

前向きに事が進んでいくのは

本当にうれしいことです

 

 

ところで銀行って街中を歩いていても

そこら中にありますよね

 

 

メガバンク

地方銀行

信用金庫

組合

 

 

とたくさんあります

 

 

細かいことは置いておいて、

決め手になっているのは

商品力の差ではないんだなと感じます

 

 

融資であれば、

借りたお金に金利をつけて返す

 

 

金利の多少の差はありますが、

仕組みは共通しています

 

 

今回の件であればおそらく

対応がイマイチだった銀行の方が

金利は安いはずです

 

 

ですが、

長期的なお付き合いの決め手は

金利が少し安いだけというわけではありません

 

 

今回もそうですが、

持っている商品の力ではなく、

それを扱っている人間の姿勢で

差が出たのだと思います

 

 

今話題になっている

スルガ銀行もまさにそうです

 

 

良い商品も扱う人間によって

薬にも毒にもなります

 

 

でもこれは我々のような

税理士も士業も一緒ですね

 

 

税理士なんて全国に7万人いるんですから、

1人1人が同質のわけがありません

 

 

逆にいえば自分たちも

常に選別される立場にいます

 

 

自分も改めてそういった

姿勢を忘れずにいたいなと、

改めて引き締めていきたいと思います

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

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