2018年8月21日

カテゴリー:

経営判断のための土台を作る

経営判断の基準を作る


設備投資金額の回収期間は見えているか?

365日ブログ

 

386日目 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

昨日はクライアント先で

事業計画の数値計画の打ち合わせでした

 

 

作った数値計画は3年分

 

 

ある設備投資計画を考えていますが、

おおよその回収期間が見えて

共有することができました

 

 

この回収期間を超えれば、

ランニングコストさえ払ってしまえば

ほぼ利益として回収できます

 

 

おおよその方向性は固まったので、

これをベースにさらに5年後までの

数値計画まで持っていきます

 

 

売上であれば、

単価と数量の目標が決まってきます

 

 

経費関係であれば人件費や広告宣伝費など

追加で発生しそうな経費を1つ1つ検討し、

予算を作っていきます

 

 

ただ目標が大きすぎると

行動目標までたどり着けません

 

 

そうすると絵に書いた餅で

終わってしまいます

 

 

コツは分解して思考をその部分に集中することです

 

 

商品や製品は

フロントエンド、ミドルエンド、バックエンドと

利益率で分解することができます

 

 

分解できれば、

商品別、製品別の目標数量も

作ることができますよね

 

 

あとはそれを誰にどのように割り当て、

いつまでに達成するか期限を決めていきます

 

 

製造業や建設業や

大型の工場や機械設備を設備投資する際には

いつまでに投資金額を回収できるか

必ずシミュレーションをしましょう

 

 

自己資金であれ融資であれ、

大切な資金を投入します

 

 

何度も何度も納得いくまでやりましょう

 

 

繰返しシミュレーションをする中で、

やっぱり設備投資を見送ったり、遅らせたり、

別の方法を検討することももちろん出てきます

 

 

モヤモヤしていることを

数値目標と行動目標に落とし込んでいきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

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