2018年8月15日

カテゴリー:

気づき


究極のゆで卵のレシピと基本と応用

365日ブログ

 

380日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

最近少しゆで卵作りにはまっています

 

 

クックパッドにて

究極のゆで卵のレシピを見つけて

実践しています

 

 

①卵の底に少しヒビを入れる

②鍋の水を沸騰させ、塩を少し入れる

③3分卵を転がす

④半熟卵はさらに7分茹でる(固めの場合は10分)

⑤10分氷水につけて殻を向く

 

 

こんな順番で作っています

 

 

たしかに、

殻はつるっとむけて

黄身は真ん中にちゃんと寄って

味も美味しいのです

 

 

諸先輩方の試行錯誤した

レシピが一瞬で手に入り、

そのまんまやれは結果が出ます

 

 

ですが、

微妙に失敗するときがあります

 

 

例えば最初のヒビを入れる時に

ヒビが大きすぎると

中身が飛び出してきます

 

 

あとは温度のバラツキがあるのか、

毎日黄身の茹で具合が均一になりません

 

 

なかなか奥深いです、

究極のゆでたまご・・・

 

 

大切なのは、

僕のような素人は

我流を挟まないことです

 

 

最初に茹でる時間を早くしたり、

途中の茹でる時間を遅くしたり、

氷水につける時間を早くしたりすると、

おそらくどこかで失敗をするはずです

 

 

僕は武道はやりませんが、

 

 

守・破・離

 

 

武道の世界は言ったりしますよね

 

 

まずは師匠に教わった型をとことん実践し、

そのあとに師匠の型に工夫を重ねて

自分の型を作り、自分の型が定着していきます

 

 

ここ数日は最近始まった制度の

業務をやっていましたが、

かなり時間を割いてしまいました

 

 

まだまだ自分の型に

なるには時間がかかります

 

 

料理もスポーツも

勉強も仕事もまずは基本が大切です

 

 

基本ができないと応用ができません

 

 

まずは教わったことを

とことん実践していきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

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