2018年8月14日

カテゴリー:

気づき


家族経営も全員で学ぼう

365日ブログ

 

379日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

NHKの朝ドラ、

『半分、青い。』

 

 

主人公の鈴愛が

地元の梟町に戻ってきました

 

 

鈴愛の実家はつくし食堂という

地域密着の食堂を営んでいます

 

 

今物語はつくし食堂の

2店舗目のオープンに

向けて動いています

 

 

昨日は家族経営にも

よくある場面が描写されていました

 

 

松雪 泰子さん演じる晴さんが、

2店舗目オープンに向けて

過去の確定申告書の説明を

家族一同にしていました

 

 

ですが、

説明を受けた父親の宇太郎や鈴愛は

 

 

数字のことはよくわからない・・・

 

 

といって苦笑い

 

 

僕もこういった場面も

何度も経験してきました

 

 

特に規模が大きくなった段階で

会社を引き継いだ後継者の方は

桁の大きくなった数字を見ると

最初は難しく感じることが多いと思います

 

 

話を物語に戻します

 

 

晴さんはその後、

確定申告書は置いておいて

 

 

気合だ!気合で乗り切るんや!

 

 

と宣言します

 

 

つくし食堂は家族経営です

 

 

 

こういった小規模な家族経営では

旦那さんが経営者で現場作業を行い

奥さんが経理担当者で帳簿管理を行う

 

 

こういった場面がよく見られます

 

 

僕の家も父親の帳簿関係は

銀行員の母親がきっちりやっていました

 

 

だから父親は何もわかっていませんでした^^;

 

 

驚くほどに・・・(笑)

 

 

どちらかというと

数字関係が苦手な部類に入ります

 

 

一方で数字に詳しい経営者の方もいます

 

 

同じ人間ですから、

脳の構造に差はそれほどありません

 

 

人間はインプットしたものしか

アウトプットできません

 

 

今まで経営数字について

学んだことがないのに、

いきなりそのことについて

議論をしようというのが

そもそもハードルが高いのです

 

 

日々のちょっとした

アンテナの立て方

 

 

情報の取り方

 

 

向き合い方

 

 

いつの間にか大きな差に開いていきます

 

 

勝手に苦手意識の線引きを

ご自身で引いてしまっているだけです

 

 

家族経営の方も年に数回は

家族全員で経営について向き合う時間を

確保していきたいですね

 

 

まずは好奇心を持って

情報をつかみにいきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

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