2018年8月9日

カテゴリー:

気づき


新規事業の不安を和らげる売上目標とは?

365日ブログ

 

374日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

業種の異なる2社から

新規事業のご相談が続きました

 

 

とはいえ、

もうすでに始めることは

ほぼ決定してします

 

 

もう後はやるのみ!

 

 

という状況ですが、

やはり不安からなかなか抜け出せずにいます

 

 

当たり前といえば

当たり前です

 

 

どんなに熱い情熱を持って、

どんなに良いサービスを

持っていたとしても

不安は必ず起こります

 

 

自宅に見知らぬ人から

急に黒い箱が配達で届いたとします

 

 

中に何が入っているか

わからないので不安ですよね

 

 

人間目に見えないものは不安を感じます

 

 

であれば、

目に見える形にすれば

不安をやわらげることはできます

 

 

新規事業は必ず見える化していきましょう

 

 

僕がやったことは

お金のブロックパズルを使って

お金の流れを一緒に考えました

 

 

引用:お金のブロックパズル

経営コンサルタント 和仁 達也先生

 

 

新規事業ですから、

売上が目標通り達成するかは

やってみるまでわかりません

 

 

ですが、

発生する固定費は事前にわかります

 

 

人を何人雇用するのか

 

お店の賃料はいくらなのか

 

リース料はいくらなのか

 

・・・

 

こうやって積み上げていくことで

固定費はざっくりと把握できます

 

 

固定費を把握できれば、

収支トントンになる

目標の粗利が見えてきます

 

 

目標の粗利が見えてくれば、

目標の売上高が見えてきます

 

 

目標の売上高が見えてくれば、

単価×数量でそれぞれに

分解することができます

 

 

まずは必達目標として、

収支トントンになる売上目標を

設定するのも1つの手です

 

 

分解して考えていくと、

これだったらいけるな!

と感じてもらえることがあります

 

 

ですが、

リスクを取って収支トントンだと

割に合わないな・・・

と感じる方が多いと思います

 

 

こんなときには挑戦目標として、

より大きな売上目標を設定するのも

1つの手です

 

 

挑戦目標を達成すれば、

手元の資金がどれだけ増えていくかも

実感してもらえやすくなります

 

 

漠然としてどうしたら良いかわからない場合も、

細かく分解したり話のテーマを絞っていくと

答えがみつかりやすくなります

 

 

まずは最低限のハードルとして

必達目標を設定する

 

 

それを超えるような、

挑戦目標を組み合わせていきましょう

 

 

複雑な紐もほどいていけば

必ず答えは見つかります

 

 

一緒に考えていきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

 

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