2018年7月27日

カテゴリー:

気づき


捉え方や感じ方は、違って当たり前

365日ブログ

 

361日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

今日は先日行った社員研修で感じたことと

家の近所の出来事が少し重なりました

 

 

家の近所から少し離れた場所で、

更地ができていました

 

 

正直なところ、

何が建っていたのかすら

思い出せません・・・

 

 

家が建っていたのか、

小さなテナントビルが建っていたのか

 

 

取り壊してたことも知りませんでした

 

 

普段意識をしていないと、

瞬間的には思い出せないものですね

 

 

一方で、

仮にこの場所でテナントビルが

建っていたとしましょう

 

 

このテナントビルを建てたときに、

資金を何とかかき集めて、

苦労をして苦労をして

入居者をかき集めたオーナーがいたとします

 

 

仮にTさんとします

 

 

このTさんからすれば

建ててからの取り崩すまで、

周りの景色を含めて

鮮明に思い出せるほどの

鮮明な景色に映ると思います

 

 

立場や役割が違えば、

同じ景色でも見え方や感じ方って

全然変わるんですよね

 

 

これって経営者の方や

従業員の方にも通じるんです

 

 

採算意識が少ない・・・

 

 

従業員の方に危機感が無い・・・

 

 

もっと会議で積極的に意見を言ってほしい・・・

 

 

そう感じてらっしゃる経営者の方も

多いかもしれません

 

 

経営者の方は普段から会社の現状を把握し、

もっと会社の業績が向上するための方法を考え、

最終的な責任を負って実行していく

 

 

立場が違えば、

見えている景色が同じでも

捉え方や感じ方も変わってきます

 

 

つまりどちらも○です

 

 

正しいか間違いという

議論ではありません

 

 

経営者の方も、

最初から全てのことを

知っていたのでしょうか?

 

 

机上で学んだことも含めて、

実際に痛みを覚えつつ

時間をかけて学んでいった

 

 

そのような方が実際には多いと思います

 

 

従業員の方も変化していくためには

きっと多くの時間を要するはずです

 

 

同じ景色を共有していない場合には

まずは同じ景色を見る

 

 

そして情報量を時間をかけて少しずつ揃えていく

 

 

そんなことを感じました

 

 

いずれにせよ、

粘り強く関わって

いきたいところです

 

 

すぐに成果は出せません

ですが必ず出してくれるはずです

 

 

それまで暖かく見守っていただきたいと思います

 

 

本日もお読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

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