2018年7月25日

カテゴリー:

気づき


顧問税理士と顏を合わせたときに何を話しますか?

365日ブログ

 

359日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

税理士業務など

商品に形に無いサービス業の

料金って非常に見えづらいですよね

 

 

特に料金自体は自由競争の中で

どこの会計事務所も決めるのは自由です

 

 

価格を抑えてとことん業務量を

追求している事務所もありますし、

高難度業務を実施して

単価が高い事務所もあります

 

 

成功している事務所は多くありますし、

各事務所の経営理念や方針も関わってくる話です

 

 

いずれにせよ、

何をどこまでやるかという事前の説明、

そしてお客様との合意が取れていれば

良いのではないかなと考えています

 

 

ご相談を受ける中で

たまにこういった話があります

 

 

『年に1回の決算業務だけできますか?』

 

 

といった内容です

 

 

予算が割けないので、

定期訪問やアドバイス等も不要、

最低限の決算業務だけやってほしい

といったご相談です

 

 

正直なところデータや

郵送等のやりとりで

できなくはないんですが、

弊社ではほぼ引き受けていません

 

 

なぜかというと、

定期訪問でしか得られない情報があるためです

 

 

例えば、

会社が大きな機械の設備投資を

予定しているとします

 

 

この設備投資は要件を満たせば、

税額控除という節税を行うことができます

 

 

ただしこれは設備投資をする前に

経営力向上計画という事業計画を

提出しなければ使うことができません

 

 

つまり年に1回の決算業務だけでは、

こういったお得な制度が使えたのに

使うことができなかった

 

 

こういったことが

起こってしまう可能性があります

 

 

ほかにも、

 

リースにするのか、

購入にするのか、

見送るのか、

ランクを下げるのか・・・

 

 

いろいろありますよね

 

 

やはり年に1回の決算業務だけでは

なかなかコミュニケーションの面でも

十分では無いと感じます

 

 

定期的にお会いしたり話をしたりする中で

何か閃いたり気づきが生まれりするものです

 

 

定期訪問の際には試算表などで

現状把握の話が中心かもしれません

 

 

定期的に顧問税理士とお会いしている方でも

変わったことがあったこととか、

何かやろうとしていることなど、

どんどん伝えてあげてください

 

 

僕もそういった点を意識しながら

質問をしたり探ったりしています

 

 

できるできないの前に、

まずは一緒に考えていきたいですね^^

 

 

本日もお読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

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