2018年7月21日

カテゴリー:

気づき


一本の線

365日ブログ

 

355日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

毎日本当に暑いですね・・・

 

 

昨日は日中によく顏の知っている

仲間たちに会ってきました

 

 

なんだか少し気分が晴れたような感覚がしました

 

 

1人だけでは決して生むことはできない、

場の力というのはすごいなと感じましたね

 

 

さて、

 

 

良く引用される言葉があるので

耳にしたことがある人も多いと思うのですが・・・

 

 

幸せの”幸”

辛いの”辛”

 

 

この2文字の差は

わずかに一本の線の差でしかないんですよね

 

 

どちらも人間の感情であるし、

非常に曖昧だなと思うんです

 

 

先日お坊さんが、

こんなことをおっしゃっていました

 

 

人が生きている間は

快や楽より、苦や辛と感じるほうが

多いのではないかと感じる

 

 

たしかにそうかもしれない

 

 

人間の死も曖昧で、

ドクターの確認によって

法律的には死亡した日時になります

 

 

生と死の境界線も非常に曖昧ですよね

 

 

こんなことできっこねーわとか、

最初から無理無理っていうのも

自分で勝手に線引きしてるだけ

なんじゃないかなと思います

 

 

明確なラインって、

きっと存在しないんです

 

 

僕たちの生きている世界は曖昧だからこそ、

自分次第で何とでもなるのかもしれない

 

 

自分の人生、

線を引くかどうかは

自分次第なのかなと感じました

 

 

どんな線を引きたいのか?

 

 

一本の線を引くなら、

細くて切れそうな線より

力強くて太い線を引いていきたい

 

 

そんなことを感じました

 

 

本日もお読みいただき、

どうもありがとうございました

 

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