2018年6月30日

カテゴリー:

気づき


役割を遂行する

365日ブログ

 

334日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

先日行われたグループリーグ最終戦、

西野監督と日本の戦い方について

賛否が分かれています

 

 

めちゃめちゃ分かれてます

 

 

周りでも、

 

 

試合の内容や確率を考えれば妥当な判断

あれは勝つための戦術だから素晴らしい戦術だ

積極的に戦って負けたっていいじゃないか

子供たちに希望を与えられない

 

 

いろんな意見が飛び交っています

 

 

日本が属している

グループHのFIFAランキングは、

 

 

ポーランド(8位)
セネガル(27位)
コロンビア(16位)
日本(61位)

 

 

ランキングだけ見れば

日本だけが圧倒的に下です

 

 

今回のポーランドもすでに

敗退が決まっているとはいえ、

格上の相手です

 

 

 

同直前の親善試合等でも不調が続き、

下馬評ではグループリーグ敗退

3戦全敗という見方もありました

 

 

蓋をあけてみれば、

1戦目はコロンビアに2-1で勝利

2戦目はセネガルに2-2でドロー

 

 

たしかに運も味方したかもしれませんが、

最後まで攻める日本の姿勢、

点を入れられても粘り強く追いつく日本の戦いは

間違いなく勇気と希望を与えました

 

 

今回のポーランド戦も国民中が

そういう戦い方を期待していたのだと思います

 

 

ですが、

今回日本が残されたラスト10分で選択した戦い方は、

勝ちに行く攻めサッカーではなく、

徹底的な守りのサッカーでした

 

 

それも0-1のビハインドでの試合です

 

 

他力に委ねた談合試合・・・

 

 

そんな厳しい意見も飛び交っています

 

 

ですが、

個人的には今回の西野監督の決断は

すばらしかったと思います

 

 

セネガルがコロンビアに1点追いついても、

ポーランドが日本に1点追加しても

得失点差でグループリーグ敗退でした

 

 

西野監督も今回の采配は

不本意な選択と言っています

 

 

大会直前での監督のチェンジ、

自分の信念を曲げてまでの采配を考えると

尊重すべき采配だったのかなと個人的には思います

 

 

 

昨日知人とFACEBOOKの

コメントでこんなやりとりをしました

 

目標がわからない

 

 

たしかに大会直前の不調が続き、

イマイチ明確な目標がわかりません

 

 

西野監督の役割は日本代表の監督です

 

 

サッカー協会の目標を遂行することです

 

 

サッカー協会の中期目標によれば、

ロシアワールドカップでの目標はベスト16、

次のカタール大会ではベスト8が目標です

 

 

自分が趣味でやっているサッカーチームであれば、

采配は個人の価値観によって自由です

 

 

例えどんな場面であれ、采配は自由

 

 

その結果、

勝とうが負けようが

極論は自由です

 

 

西野監督にとっては

攻めのサッカーというスタイルを捨てた

不本意な選択であろうが、

自分が与えられた役割を果たす

 

 

ミッションを遂行する

 

 

例え自力ではなく他力に依存しようが、

より確率の高い手段を選択したんだと思います

 

 

であれば、

かっこよくない戦い方であろうが、

あの時間帯であの判断をした

西野監督の采配を尊重したいなと個人的には思います

 

 

そして

 

 

ベスト16は目標ではなく通過点

 

 

です

 

 

ということで、

次の強豪ベルギーについては、

流れの中で得点を決めてもらい、

明確に白黒はっきりつけて勝ってもらいましょう!

 

 

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

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