2018年6月29日

カテゴリー:

気づき


成果の定義とコミット

365日ブログ

 

333日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

昨日はワールドカップ、

日本のポーランド戦でした

 

 

 

 

引き分け以上で明確に

決勝トーナメントに進出が決まりましたが、

敗戦の場合は条件付きでの進出になるため、

難しい試合でした

 

 

試合の内容は0-1で負けてしまいましたが、

日本の決勝トーナメント進出への条件が揃ったため

進出が決まりました

 

 

日本おめでとう!

 

 

同組得失点差も並んでいたセネガルに対し

フェアプレー数で日本が上回り、

決勝トーナメント進出が決まりました

 

 

2大会ぶりの決勝トーナメントですが、

会場からの強烈なブーイングにより

微妙な空気に包まれました

 

 

 

ポイントは西野監督の采配です

 

 

0-1で日本が負けている場面で、

西野監督が交代枠最後の

1枚のカードを切った選手は

武藤選手を下げ

長谷部選手の投入でした

 

 

長谷部選手は守備的MFのポジションの選手です

 

 

0-1で負けている場面、

得点を獲得するための戦術であれば

前2試合で結果を出している

本田選手の投入などの選択肢もありました

 

 

僕も本田選手の投入かなと思いましたが、

西野監督は守りに厚みつけるために

長谷部選手を投入しました

 

 

同時刻で動いてる

セネガルとコロンビア戦の内容次第で結果が変わる、

ある意味博打のような指示だったかもしれません

 

 

後半ラスト10分、

日本は点を取りにいくことを完全に捨てて

時間を稼ぐための自陣でのボール回しに徹しました

 

 

すでにグループリーグ敗退が決まっているポーランドも、

積極的にボールを奪いにいく姿勢はありませんでした

 

 

結果、会場は大きなブーイングに包まれました

 

 

ここで感じたことは、

成果の定義は人それぞれであり、

受け取り方が変わるということです

 

 

もし西野監督の成果の定義が、

”会場に足を運んでいるサポーターたちの満足度を高めること”

であれば、最後まで攻撃的な戦術を取り

勝ちにいく姿勢を貫いたはずです

 

 

ですが、西野監督は日本代表の監督です

 

 

内容が不本意であるかもしれませんが、

何としても決勝トーナメント進出を果たす責任を負っています

 

 

仮にポーランド戦で追加点を許せば、

得失点差でセネガルが上回ってしまします

 

 

仮に決勝トーナメントに進めなかったら、

日本中が落胆の声に包まれていたと思います

 

 

もともとは3戦全敗という見方もあったくらい、

決勝トーナメント進出は大きな目標でした

 

 

西野監督は日本代表の監督という役割から、

日本国民のために決勝トーナメント進出という

最大限の成果をもたらしてくれたのだと思います

 

 

監督も選手も内容は不本意かもしれませんが、

とことん成果へコミットし、結果を出してくれました

 

 

日本、ありがとう!

 

 

決勝トーナメントは強豪ベルギーに決まったようです

 

 

厳しい試合になることは見えていますが、

コロンビアやセネガル戦のような試合を

見せてくれれば必ず突破できると思います

 

 

初のベスト8に向けて、応援したいですね

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

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