2018年5月19日

カテゴリー:

気づき


入口でお互いの役割を再度確認する

”お互いに期待していることをすり合わせる”

 

365日ブログ

 

292日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

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昔、

形あるものを作る業種の人が

うらやましいと思ったことが

あるんですよね

 

 

例えば、

うちの父親は大工をやっていたので

最終的には家を作ります

 

 

メーカーも材料を仕入れ、

加工をし、

部品を調達し、

組み立てることで製品を作ります

 

 

農業であれば、

野菜や果物を作る

 

 

 

形が無いところから、

形にあるものを作り、

それを届ける

 

 

形があるので

わかりやすいですよね

 

 

ところが

僕たちの仕事は、

形がありません

 

 

厳密にいうと成果物であれば

決算書や申告書、

レポート等はあるのですが、

非常に価値が見えづらいと実感します

 

 

報酬を支払う以上の価値が

あるのか無いのか

 

 

報酬以上の価値を受け取れるのか

受け取れないのか

 

 

そういった判断が

お客様側からすると

判断がしづらいのかなと察します

 

 

もちろん知人だったり、

仲がいいから依頼する

 

 

そういったご縁は

とても貴重ですし、

うれしいものです

 

 

だからこそ、契約に進むまでに

 

 

入口で役割を再度確認する

 

 

何度もすり合わせるのが

大切かなと個人的に思っています

 

 

 

 

きっと○○と○○まではやってくれるんだろうな・・・

 

お客様の中でこういった

一般的なイメージをお持ちもいらっしゃいます

 

 

ですが、

一般的なイメージと僕の提供する業務が

完全に一緒ではありません

 

 

例えば、

お酒の席で寄った勢いで

 

 

「仕事お願いします!」

 

 

「一緒になんかやろうぜ!」

 

 

こういった話も

よく出てくると思います

 

 

ですが、

こういったときほど

改めて仕切り直しです

 

 

何をどこまでやるのか、

やらないのか

 

 

何ができて、

できないのか

 

 

お互いの役割を再確認します

 

 

お互い人間です

 

 

感情的に合う・合わないというのも

絶対にあるでしょう

 

 

だからこそ

お互いの役割と期待していることを

擦り合わせを行う

 

 

短期的なお付き合いであれば、

お互いにとってマイナスです

 

 

長期的にお付き合いしていくために、

 

 

どんな価値観をお互いが持っているか

どんな想いや情熱でサービスに取り組んでいるか

お互い成長していける関係になれるのか

 

 

サービス業で

報酬をいただく以上は

お客様に価値を提供するのは

当たり前といえば当たり前です

 

 

それ以上に、人間的な意味で

 

 

お互いレベルアップしていきたい

 

 

と思います

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

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