2018年5月4日

カテゴリー:

気づき


自己成長?自己陶酔?

”自分の考えとはちがう箇所に線を引け!”

 

365日ブログ

 

277日目 

 

 

おはようございます!

 

畑中です

 

といっても、

もう昼頃ですね・・・😅

 

==================================

 

5/23  お金の悩みを1枚の図で一気に解決する!

経営数字のワークショップ

リンクはこちら

==================================

ゴールデンウイークの
課題図書
著者 土井 英司 様

『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』

 

 の本を読みました

 
 
これは先月早朝読書会で
えむちゃんが紹介してくれた本です
さすが 本を2万冊以上読んでる
著者の方だけあって、
鋭くおもしろい見解がたっぷりでした😳
本は著名な経営者の方や学者、
専門家、コンサルタントの方が
何十年も実践で積まれた考え方や経験に
千数百円、高くても数千円で
アクセスすることができます
投資効果が非常に高いのが、
本ですね✍
経営者の方でも
同業者でも本を積極的に読む方は
非常に多いです
本の読み方は下記に凝縮されています↓
本文から引用

「そうだ、その通り!自分の考えは間違っていなかった」と

感じる箇所に線を引くのは、単なる「自己陶酔」にすぎない。

 

自分が「正しい」ことを確認したところで、

パワーアップの糧にはならない。

 

逆に、読んだときには多少の嫌悪感があっても、

どういうわけだか”気になる”一行に出会うことがある。

 

こんな1行には、思い切って線を引いてみたい。

 

線は、新しい発見や役に立った箇所、

そして自分の考えと「ちがう」箇所に引くことで、成長の糧になるのだ

 

 

この著者の方は、

 

 

本の中にある数千行から

1行線を引いて実践していきましょう

 

 

という考え方です

 

 

たしかにどれだけじっくり本を読んでも

書いてある全てのことは吸収できないですし、

じっくりと読んだところで冒頭の部分は

おそらく忘れています

 

 

(著者の方はじっくり読む

遅読を推奨しています)

 

 

1冊の本から100行線を引くより、

100冊の本から1冊ずつ

1行引いたほうが実りが多い

 

 

そんなことも書かれています

 

 

線の引き方も、

自分の考え方とは

違うところに線を引くというのは

今まであまり意識していませんでした

 

 

自分の考えというのは、

皆さんご自身で

すでにお持ちだと思います

 

 

それは別の異なる考え方を

中心に線を引いていけば、

もっとパワーアップできるんです👌

 

 

あとは、

部分練習の話も勉強になりました

 

 

皆さんはそれぞれに

すでに専門分野をお持ちです

 

 

それにもう1つ得意分野を

組み合わせることができれば、

ものすごい強みになる可能性がありますよね

 

 

著者の中で紹介されている部分練習とは、

 

 

①会計・ファイナンス

②戦略

③マーケティング

④オペレーション

⑤マネジメントとリーダーシップ

⑥商品開発

⑦統計

⑧経済

 

です

 

 

どうでしょうか、

すべての分野を網羅している、

得意だという方は

なかなかいないかもしれませんね

 

 

せいぜい僕も①くらいです😅

 

 

改めてまだまだ必要な分野は

たくさんあるなと感じました

 

 

ちなみに、

著者の方が2万冊の中から

厳選した44冊ついて

各ジャンルごとに紹介してあります

 

 

気になるテーマから

本を数冊読んでいくのも良いですね

 

 

早朝読書会もこういった

ビジネスパーソンが気になる

テーマごとに勉強会チックにやるのも

おもしろいかなと思いました

 

 

せっかくやるなら

健康的な強制力が働く場があったほうが

有益ですもんね💪

来月から改善していきます

 

5月21日 早朝読書会はこちらです↓

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました🙂

【ワークショップ&セミナー情報】

週に1~2回、ワークショップとセミナーを開催しています。

詳細については下記をご参照ください

 

【6月ワークショップ&セミナー情報】

 

戻る