2018年4月20日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


大人の成績表と向き合おう

365日ブログ

263日目 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

弊社は2月決算なので

4月が決算確定、

申告の時期です

 

 

概ね作業が終わったので、

あとは提出のみです

 

 

ところで決算書のことを

成績表ともいったりしますね

 

 

さしずめ、

決算書は大人の成績表ともいえます

 

 

学生の頃は嫌で仕方なかった、

アレですねw

 

 

学生の頃は手元の成績表をもとに、

父親や母親から

あーだこーだ言われますよねww

 

 

あんたもっとがんばりなさい!

とか毎度言われていましたw

 

 

でもここが重要で、

成績表には

国語が弱いとか、

数学が強いとか、

傾向がわかりますよね

 

 

これは大人の成績表も同じです

 

 

決算書を受け取ったときは

もう過去の情報かもしれませんが、

そこから将来に向けて

考えるきっかけや

改善するヒントが隠されています

 

 

ただ、

学生の成績表と大人の成績表は

周囲に対する影響度が違います

 

 

学生の頃の成績表は、

成績が悪かったら

目を伏せてしまうことはできました

 

 

学生の成績表は

跳ね返ってくるのは

すべて自分です

 

 

成績が良かろうが悪かろうが、

究極的には自分しか影響がありません

 

 

でも大人の成績表は

自分だけじゃないですよね

 

 

成績が良い分には問題ありません

 

 

成績が悪い場合には

会社存続に関わる話です

 

 

自分だけでなく

取引先、

スタッフ、

家族にも関わる話です

 

 

だから、

大人の成績表は

目をそらしてはいけないんです

 

 

とはいえ、

決算書が難しくてわからない・・・

 

 

決算書が難しくてわからなかったら

税理士の人に聞いてみてください🙂

 

 

大人の成績表にはヒントが

たくさんあります

 

 

成績が悪いと

目を伏せたくなるかもしれません

 

 

けど伏せたくなったときは

周囲への影響を考えてみてください

 

 

目を伏せず向き合っていきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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