2018年4月18日

カテゴリー:

気づき


社長に試されているなと思ったら・・・

”思い切って聞いちゃいましょう”

 

365日ブログ

 

261日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です!

 

 

先日、お世話になっている

銀行の支店長と話す機会がありました

 

 

若くして支店長になっている方なので、

とてもやり手の方です

 

 

決算書を扱ったり

お金に関わったり

社長と関わったりするのは

僕らと似ています

 

 

最近の傾向やら、

何か変わったことがあったか

近況を話していたんですが、

なかなか興味深いことをおっしゃっていました

 

 

行員が当たり負けして帰ってくる

 

 

と言っていました

 

 

どういうことですか?

 

 

と聞くと、

 

 

営業先で訪問した会社で、

社長の威圧的、

萎縮してしまことで

心がつかめずに帰ってくる

 

 

 

と言っていました

 

 

この行員はまだ20代前半で、

まだ経験が少ない子でした

 

 

たしかに年齢も一回りも

二回りもちがう社長であれば、

無理はないかもしれません

 

 

融資先の開拓に行っても

反応がイマイチ

 

 

こんなことが続いているみたいです

 

 

 

これを聞いていて、

自分にも似たような経験があったなー

 

 

なんて思い出していました

 

 

若い時は、

試されたような質問をされても

ムキになって答えていたときもありました

 

 

でもどうしても

わからないときもあるし、

いくら調べてもちゃんとした答えが

見つからないときもあります

 

 

だからそういうときは、

 

勉強不足ですいません

教えていただけますか

 

って言っちゃいましょう

 

 

適当に流して

あやふやなまま

進んでいくより、

よっぽどいいですよね

 

 

自分だったらどうでしょうか?

 

 

自分が得意なことを、

苦手な人から聞かれても、

嫌な気はしないですよね

 

 

なので風当りが強いなと思ったら、

いっそ受け入れてみる

 

 

これも1つの方法ですし、

成長できます

 

 

最近はクライアントに

年下の経営者が増えてきましたが、

自分より詳しいことをたくさん知っています

 

 

今風のビジネスモデルや

ツールを僕らの世代よりたくさん

知っているんですよ

 

 

感性も違いますよ

 

 

聞かないと損ですよね(笑)

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

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