2018年1月25日

カテゴリー:

気づき


もっと痛くなる前に手当をしましょう

”複式簿記ゆえにどこかで歪が出ます”

 

365日ブログ

 

178日目 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

大寒波到来ですね

 

 

昨日から今日、

名古屋もかなり雪が降っています😳

 

 

外は雪景色でした

 

こんなときこそ体調管理は

気をつけていきましょう!

 

最近まわりでも

風邪やらインフルエンザやらが

流行っていると聞きます

 

 

僕は生まれてから一度も

インフルエンザには

かかったことはありません

 

 

ですが

過去が大丈夫だからといって、

今も大丈夫かはわかりません

 

 

だから事前の予防接種は

欠かせません

 

 

症状が悪化する前に対策を打つ

 

 

これってけっこう重要だと思います

 

 

体の痛みも、

かばって変な動きをしていたら

余計に悪化したりしますよね

 

 

経営でもこういう話があります

 

 

問題を先送りにする

 

 

 

その結果、

難しいご相談も、

残念ながらあります

 

 

社長
銀行から借入をしやすくするために、

利益を多く出している決算書を作ってほしい

 

これは立派な粉飾決算です

 

 

資金繰りが厳しいことは、

決算書を見れば重々感じます

 

 

ですが・・・

 

 

こういったご相談は

 

お断りしています

 

 

社長
固いことを言うなよ

 

できないものはできません

 

 

 

なぜかというと、

 

 

最終的に

 

不利益を被るのは、

 

社長だからです

 

 

 

 

 

畑中

社長、粉飾決算はどこかでが必ず出ますよ

 

 

と伝えます

 

 

本当に、

複式簿記って

よくできているんですよ

 

 

複式簿記というのは、

決算書を作るルールですね

 

 

 

 

儲かっているのか

 

儲かっていないのか

 

現金はいくらあるのか

 

借金はいくらあるのか

 

決算書にはこういった情報が

凝縮されています

 

 

一時はしのげても、

必ずしっぺ返しをくらいます

 

 

例えば、

利益を実際より多く見せたいとします

 

 

よくある手法で

 

 

売掛金や在庫で調整する

 

 

といった手法があります

 

 

ただ、

プロの目から見ると

数年分の決算書を比較すると

やはり変な動きをすれば

違和感が出ます

 

 

粉飾決算が表面化すれば、

信頼を一気に失ってしまいます

 

 

粉飾決算をしてまで

銀行から借りたいということは、

資金は困窮しています

 

 

ですが、

 

 

お金が無くなったから

安易に借りようというのは

危険です

 

 

 

実際より大きく

 

見せる必要はありません

 

 

問題を先送りにするのではなく、

なぜお金が無くなったのかを

考えることが大切です

 

今すぐ手を打っていきましょう

 

本日もお読みいただき、
ありがとうございました

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