2021年10月23日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


数字に一喜一憂しない。変動や誤差が激しい場合は複数の基準を活用する

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公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です



今日はアオ君の定期健診でした
 

アオ君は持病がありまして、

まだ若いのにも関わらず腎臓がちょっと悪いのです



猫飼いの人ならご存知かと思うのですが、

猫で腎臓が悪いのはかなりやばいんですよね(*_*)



猫の死因として多いのは腎臓病です



普通はもうちょっと年を取ってから

悪くなる場合が一般的ですが、

アオ君は2歳くらいからすでに悪くなってしまい、

そこから毎日の治療薬を飲んだり

3ヵ月に1度腎臓の機能に関する定期健診をしています



ここ1年くらいは数値が落ちついていたのですが、

今日検査をしたら若干基準値を超えた反応が出てしまいました



といっても許容できないくらいの反応ではないし、

治療方法をもう一段階引き上げるわけでもないので

引き続き今の治療方法を継続していきます



このように数字で良くないことがわかると、

気分的にどうしても落ち着かなくなりますよね



例えば体重もそうです



今ダイエット期間中ですが、

毎日体重計を図っていれば

1キロ~2キロくらいは常に変動しますし

それくらいの動きははっきり言って誤差の範囲内です



経営数字もそうです



今月の売上は100

来月の売上は300

その次の月の売上は50



このように数字は生き物に常に変動します



大切なことはやはり一喜一憂をしないことです



そのためにも基準見通しは自分の軸として持っておくべきです



例えば体重ならその日その日の体重というより、

誤差の範囲を考慮して1週間の平均値で比較する



自社の売上も数カ月の平均値の基準

必達目標挑戦目標など複数持っておく



季節的な変動も考慮する



基準が複数あれば、

そのように多角的に見ることもできます



途中時点の数字には一喜一憂せず、

やるべきことに焦点を当てて取り組んでいきたいものです



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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