2020年12月23日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


お客様が納得できる答えを探すお手伝い

365日ブログ

1241日目


短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です



今日は朝から懐かしい人からメールが入りました



以前にセミナーに参加していただいた方で、

その方には顧問税理士の方がすでにいるのですが、、、



とある税務処理について、

顧問税理士と見解がわかれているとのことでした



顧問税理士はAという方法でしか処理しない

相談者の方は会社の実情からいえばBという方法でいきたい



双方の考えがぶつかっているような内容でした



たしかにAでもBでもどちらでも

取れるような内容だったので、

個人的にも気になりました



少し文献を調べて回答をして

顧問税理士の方とは別の角度からの

内容をお伝えをしたところ、



「大変スッキリしました!」



という返事が返ってきたのでうれしかったですね^^



税理士も人間ですし、

税理士によって姿勢、考えや

引き出しが変わるのは当然です



もちろんお客様側が明らかに不利益が発生するなら

明確にお伝えしてあげたほうが良いでしょう



今回のように見解がわかれたり、

判断が必要なことも当然出てきます



そんな場合は税理士側で一方的に決めるより、

双方でじっくり考えて着地を探すべきですよね



お客様が納得できる答えを探すお手伝い


これも重要な役割の1つだと思っています

こういったご自身の考えを税理士に

ぶつけたり主張できたりするのも

素晴らしいなと思いましたね



疑問点や不思議な点があったら

どんどん顧問税理士を活用していきましょう


短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄



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