2019年10月8日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


適切なタイミングに適切な処置を専門家から受けよう

365日ブログ

799日目



短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です



日曜日にアクシデントが発生したのですが・・・



妻は今とある試験の勉強をしていまして、

模擬試験を受けに行った時のことです



会場に向かっている途中で、

出会い頭に人と接触をして足首を負傷



どちらかというと、

勢いよくぶつかられたっていう感じですね



接触した瞬間は痛みは

それほど痛くなかったそうですが、

そのまま試験を受けて帰宅



そこから足がどんどん痛みが

出てきて我慢できずに救急病院



とりあえず応急処置で

テーピングで固定することに


次の日に改めて整形外科へ


ギプスで固定、そして松葉杖を使用することに



とりあえず、

骨折では無さそうなのでひとまず安心

早く良くなってほしいものです



ところで、

1日目と2日目なんですが、

1日目はテーピングで固定、

2日目はギプスで固定でした



一日目はテーピングの処置しかできなかったんですが、

それには理由があってギプスで固定するのは

整形外科の先生しかできないらしいんですね



やはり、応急処置



緊急に応じて取る処置だけあって、

適切な治療や対処は専門医から

受ける必要があります



適切なタイミングで適切な処置をできるのは

専門性を持った人のほうがいいですよね



僕らの目から見てもこの手法って

危ないなーって思うことがあります



例えば、

以前にサラリーマンに副業を進めて、

プライベートの支出を経費にして

税法上の特典を使って税金を還付しよう、

みたいなことを謳っている業者を見たことがあります



謳っている業者は税理士ではないんですけどね



もちろん合法的に税金を

還付する制度はあるんですけどね、

これって誰でも何でもかんでも

できるわけではありません



誰がどんな立場で

どんな責任を持って

その発言をしているのか

見極めるのが重要



適切なタイミングで適切な処置を専門家から受けましょう



短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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