2019年11月1日

カテゴリー:

税務調査


初めての税務調査は3期目から5期目に気をつけましょう

365日ブログ

823日目



短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です



昨日は月末だったので

11月の大枠のプランニングをしました



ほほほぼスケジュールを組んだ中での・・・



今日きた税務調査の連絡

法人設立後、

数年経過してお客様の方が

初めての税務調査を受けました



規模感的にもうそろそろかなと

思っていたところだったのですが、

タイミングが・・・



今日連絡が来て、

いきなり今月中に丸2日の日程を

確保するのはお客様もこちら側も物理的に無理



しかも、

まだ別の税務調査も走ってるし、

また同じ管轄の税務署だし(*´Д`)



せめて最低でも1ヵ月前には連絡がほしいものです・・・



といっても今年は4月1日に

アポ無しの税務調査で突撃されましたし、

贅沢なことも言ってられません



連絡が事前に来ただけ、良しとしておきます



しかし、

どの同業者と情報交換をしていても、

全体的に税務調査の数が

増えているという話をします



やるべきことを確実にやること、

まずは普段関わっている方には

教科書的な考え方は共有して

備えていきたいと思います



ところで、

初めての税務調査ってドキドキするものですが・・・



当然ですが、具体的に

「この時期に調査に行きます!」

なんてことは公表されていません



公表されていませんが、

おおよそ経験則として目安があります



初めての税務調査は

本格稼働をしてから3期~5期目というのが

1つの目安としてあります



逆に何十年も来ていないという

特殊な会社もありますが、

そういう会社は少ないですね



あとは稼働をして

2期目に1期目の調査に入られた、

というのもあまり聞きません



通常の税務調査は直近3年分の事業年度

対象にするのが普通ですから、

最短でも3期目が終わった直後くらいでしょう



特に5期目、6期目あたりで

税務調査にまだ入っていない経営者の方は

若干気持ちが緩くなり出します



「こんな規模の会社に来ないだろ」



みたいな若干余裕が出てくるのですが、

余裕をぶちかましていた直後に

調査対象になった時もありました



よく、



税務署は〇年は泳がせる



みたいな言い方をしますが

余裕や安心、慣れが出てきたときこそ要注意です



初めて会社を作った直後から、

税理士側とよくコンタクトを取って

帳簿の保管方法や整理方法、

適正な決算書作成の準備を進めていってください



税務調査から会社を守る最善の策はこれだけです




今からでも遅くはありません、

最善の策を実行していきましょう



短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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