2022年10月12日

カテゴリー:

成果を出す考え方


教え方が丁寧だと、結果も丁寧になります

365日ブログ 

1,899日目 


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です



先日スタッフにお願いした作業結果が、

意図した形にできていなかったので修正をお願いしました



そうすると、



「もっと丁寧に教えてほしかった」



とズバッと言われてしまいました(;^^)



この風通しの良さが良いところです



この出来事を2つの側面から考えた



まずは教える立場



説明したことがそのままちゃんと伝わったと思い込んでいました



ちゃんと理解できたかを確認したり、

もしくはある程度作業が進んだ段階で確認と修正を行うべきでしたね



次に教わる立場



理解度が不明確だったらやはりその場で確認すべきですね



何か不明点があったときに質問をした際に、

回答がよくわからなかったときにもっと深堀をして

必ず確認をするようにしています



曖昧なまま進んでも事態が好転することは無いからです

教え方が丁寧であれば結果も丁寧になるし、

教え方が雑であれば結果も雑になります



同じ時間をかけるなら前者のほうが

双方にとって有意義ですね



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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