2017年9月6日

カテゴリー:

成果を出す考え方


アップルに学ぶ”自己紹介”と”他己紹介”~PRする時間を1分間与えられたら何を話しますか?~

365日ブログ

37日目

 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

一昨日受講した

ボイストレーニングのセミナーの続きです

 

自分の声、客観的に聴いたことありますか?~声の質の改善~

 

 

このセミナーなんですが、

ボイストレーニングのほかにも

『自己紹介を1分してください』

というお題が出ました

 

 

場面としては

急な商談がやってきたので、相手の心をつかむ

といったイメージです

 

これは事前準備無しのぶっつけ本番で

1分間を超えたらチンベルで強制終了

 

 

30秒でしゃべることが無くなっても

残り時間は立ち続ける

周りの視線がきついですね

 

 

ピッタリ1分はけっこう大変です

このときは僕は

 

 

・自分のセルフイメージ

・理念(ミッション、ビジョン)

・自社のポジション

 

を話してちょうど1分くらいでした

 

 

それで改めて思いました

自己紹介は普段から考えておく必要がある

ということです

 

 

準備をして考えていること以外は一切出ません

 

 

 

ということで今日は

1つ自己紹介におススメの動画のご紹介です

サイモン・シネックというコンサルタントの方の動画、

『優れたリーダーはどうやって行動を促すか』です

 

 

最初にこの動画を見て脳をガツンとやられました

 

 

20分弱で見ることができるので、

スキマ時間でぜひご覧になって下さい

 

 

アップルの例も出てくるので、

身近なことに置き換えやすいですよ

 

 

動画にも紹介されているのが、

 

・Why
・How
・What

 

の順番で描かれている

3つの円のゴールデンサークルです

 

 

Whyとは、自分が今している理由

(目的、大義、理念など)

 

Howとは、自分がしている手法

(独自の工程プロセス、販売計画、プロモーション方法など)

 

Whatとは、自分がしていること

(商品、製品、サービス、職務など)

 

 

と説明されています

 

 

著書の中でも

『人をインスパイア(鼓舞)するためには、

Why→How→What

内から外に向かっていく順番

説明やプレゼンすることが重要であり、

Whatの部分は差別化しにくい

とも述べられています

 

 

アップルの例でいえば

Whatから説明した場合↓

 

 

『われわれは、すばらしい

コンピューターをつくっています。

美しいデザイン、シンプルな操作方法、

取扱いも簡単。一台いかがです?』

 

 

Whyから説明した場合↓

 

『現状に挑戦し、他社とは違う考え方をする。

それが私たちの信条です。

 

製品を美しくデザインし、

操作方法をシンプルにし、

取扱いを簡単にすることで、

私たちは現状に挑戦しています。

 

その結果、素晴らしい

コンピューターが誕生しました。

 

一台、いかがです?』

 

 

後者のほうが、

購入意欲が湧いてきます

 

 

手に取って操作をしてみたい!

 

少なくてもそんな感覚は湧いていきます。

Whyの力、すごいですね

 

 

自社のサービスや商品を説明する

Whatは限られた時間の中だと後回しですね

 

 

ちなみに

『お金を稼ぐ』

というのは除外されるようです。

 

『お金稼ぐ』『稼げなかった』は結果であり、

3つの円には当てはまりません。

 

 

あと他己紹介も大事です

 

 

他己紹介とは

第三者が自分のことを紹介してくれることです

 

 

自己紹介ができないと他己紹介もできません

 

 

自己紹介と他己紹介は両輪で大切です

 

 

セミナーに出て自己紹介を添削しいただいたので

ブラッシュアップしていきたいと思います

 

 

改善改善です

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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